動画編集Tips

映像制作のために【コミュニティ】や【オンラインサロン】には入っておいた方が良いか

投稿日:


↓以前、こういったツイートをしました。

「コミュニティに入る意味はあるの?」

「どんなコミュニティがあるのか分からない」

「映像制作のコミュニティに入るかどうか迷っている」

といった、私が初心者の時に抱えていた疑問にお答えします。

私は4ヵ所の映像関連のコミュニティに入会しました。

現在は全て退会もしくは、使用していない状態です。

辞めた理由と失敗から学んだ、おすすめの活用方法をお伝えします。

スポンサードサーチ

映像制作のために【コミュニティ】や【オンラインサロン】には入っておいた方が良いか

結論から言うと、

どういった目的で入るかが非常に重要です。

✔︎情報収集であれば、YouTubeやTwitterで集めることができます。
✔︎分からない所は、自分で調べれば解決できることも多くあります。

↓他の方のツイートにもありましたが、コミュニティによっては実際こういった状況もあります。

では、なぜコミュニティに入るのか?

順に解説していきます。

・映像制作のコミュニティとは

映像制作者の人たちが【情報交換】や【繋がりを持つ】ための場です。

有料と無料のものがあり、基本的にはオンライン上の集まりがメインとなります。オンラインのコミュニティのことを『オンライン・サロン』と言ったりもします。

・映像制作コミュニティに入るメリットは

同業の仲間ができる

この理由で参加されている方は結構多いんじゃないかと思います。

特にフリーランスの方は一人で仕事をされている方も多く、他者との繋がりを欲している方もいます。一人では、なかなか難しいモチベーション維持のためにも使えそうです。

案件を獲得するチャンスができる

外注をしたい人や業者にとっては、制作者が集まる適当な環境です。

有料コミュニティは特にモチベーションが高い方も多く、制作者を探す目的で利用している人も一定数います。

分からないことをすぐに質問することができる

映像制作をしていると必ず、壁にぶち当たります。最初は自分で調べて解決するのも一苦労です。

調べるだけで1日使ってしまうことも全然あります。それが一瞬で解決できるのは、かなりありがたいです。

1.なぜ映像制作のコミュニティーを退会・または使わなくなったのか

私は以下の理由で利用を停止しました。

1.情報の取捨選択をしたかった
2.受け身の情報収集は時間の消耗も激しい
3.自分で解決していく力や考える力を付けたい
4.コミュニティ(サロン)内で問題が解決しないことも多々ある
5.コミュニティ(サロン)内での情報収集時間を制作時間にあてたい

1.情報の取捨選択をしたかった

Twitterや、ブログ、YouTube、複数箇所から情報収集をしていました。情報収集だけでかなり時間を消耗しており、必要な情報だけに絞りたいと思っていました。

2.受け身の情報収集は時間の消耗も激しい

自分が質問をしない限りは、何となくタイムラインを眺めていることが多かったです。

その瞬間に必要な情報は少なく、もう少し効率的に情報取集をしたいと考えていました。

3.自分で解決していく力や考える力を付けたい

初心者の時は、無駄なことを繰り返さなくて済むので良いかもです。ただ実務では、自分で解決をしないといけない場面も多いです。

その為、日頃から自分で調べる力や、代案で進める力を付けておきたいと思いました。

4.コミュニティ(サロン)内で問題が解決しないことも多々ある

映像は、幅が広く専門性も高いため、中級レベル以上の問題は質問をしても意外と回答がないことが多かったです。

その為、結局自分で解決することがほとんどでした。

5.コミュニティ(サロン)内での情報収集時間を制作時間にあてたい

目的のない情報収集は、時間の消費になっていた為、その時間を少しでも制作時間にあてたいと思うようになりました。

結局のところ、

「人に頼る」という考え方から抜け出さないと、今後の活動も厳しくなるだろう

と思ったことが一番の理由です。

スポンサードサーチ

2.逆にこういう方にはおすすめ

✔︎初心者で分からないことが沢山ある。

初心者の疑問であれば、投げ掛ければすぐに解決ができます。

時間(調べている時間)をお金で買えると考えればコスパの良い投資かと思います。

注意点としては、期間限定とかで良いかもです。いつでも質問ができると、逆に質問をしなくなってしまう恐れがあります。期間限定で入って、一気に質問をしてしまいその後に退会する方がメリハリが付いて良いです。

✔︎営業ツールとして利用したい

有料・無料に関係なく、自身の売り込みには適当な場所です。

発信側として参加者へ有益な情報を流したり、質問に対して即座に答えたりしているとコミュニティ内での認知度も上がり、運営者から仕事を紹介してもらえたりもします。

✔︎外注できる人を探す

有料コミュニティだと、モチベーションの高い人も多いです。

コミュニティによってレベル感はまちまちですが、サロン選びさえ間違わなければ有効な手段です。

3.どういったコミュニティがあるのか

映像クリエイターズギルド

運営者/ イノシタカズキ@フリーランス術さん

3DCGの方から、After Effects、撮影を主体にしている方まで、幅広い方が集まっているのが特徴です。

TranSe Salon

運営者/ 大川優介 Yusuke Okawaさん

撮影が主体のコミュニティ(オンラインサロン)です。運営者の方のブランディングがすごく上手く、映像もカッコ良くファンも結構います。1,000名以上在籍の大型サロンです。

ハワードフルタ サロン 〜映像・写真〜

運営者/ ハワード フルタさん

撮影が主体のコミュニティ(オンラインサロン)です。実力派というイメージで、海外の実績も多数でスキルは間違いないかと思います。

「イケてる映像」

運営者/ Yuya Shirotoさん

こちらは定期的に主催者の方からイケてる映像情報が発信されます。自分では見つけれないような映像も紹介頂けるので、新鮮で面白いです。トップクリエイターはこんな映像を見ているのかと勉強になります。

※承認制ですので、直接DMが必要です

「みんなのBlender Q&A」

運営者/ Taka Tachibanaさん

こちらも実力派の方です。受賞歴も多数あり、一時ウィキペディアにも記載されていたほどで、実力もお墨付きです。2019年にご自身で始められたBlenderでコミュニティを作られています。

やわらぼ

運営者/ やわらかゆーすけ動画で人生を超える!さん

ライブ配信に特化されたコミュニティ(オンラインサロン)です。ライブ配信に特化したコミュニティは珍しんじゃないかと思います。

キャンプファイヤー

その他でコミュニティを探すなら、こちらのサイトがおすすめです。

スポンサードサーチ

4.個人的におすすめのコミュニティ活用方法

少し話は逸れますが、

映像制作以外のコミュニティに入るのは結構おすすめです。

おすすめの理由

✔︎競合が少なく、存在感を出しやすい

もしコミュニティ内で映像制作者を探していれば、他にできる人が少ないと直接相談をされやすくなります。

このパターンで何度か仕事に繋がっています。

✔︎自分必要な情報を絞りやすい為、時間を消耗されにくい

私の場合は、映像制作に関われそうな情報だけに絞っていました。

そんなに頻繁にある訳ではないので、情報量は簡単に絞られ無駄な時間が削減されました。

✔︎様々な職種の方が集まるコミュニティーであれば、仕事をお願いすることもできる

デザインができる方がいれば、グラフィックデザインだけをお願いして、こちらでモーションをつけるなど。一部を外注としてお願いすることもできます。

これが大きくなると、チームとして一緒に組んで仕事をすることも可能になります。

おすすめのコミュニティ

私は、ノマド系のコミュニティサロンに入っていました。

本業以外で得意・興味のある分野のコミュニティに入るのがおすすめです。

デザイン系のコミュニティーやWEB系など、本業(映像制作)へ繋がる可能性のある分野もおすすめです。

実際に案件獲得までいったこともあります。

5.まとめ:人に頼るために入会するのは危険。外注や営業のために入るのはあり

自分のスキルレベルと目的で入会を決めるのがおすすめです。

✔︎初心者
✔︎営業ツール
✔︎外注先を探す

上記の目的で入るのはありです。

目的もなく、「なんなく情報が得られそうだから」

という理由だとあまり得られるものもなく、時間だけが消費するので要注意です。

本業以外の分野のコミュニティに入るのは、個人的には結構おすすめです。

競合も少ないので、自分の存在感を出しやすくなります。

入ったことがない方は、まずは無料のものに参加してみて様子を見るのもありです。

ぜひ色々試してみてください。

スポンサーリンク

>

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告

-動画編集Tips

Copyright© eizou_world , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.