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【動画撮影】最短でプロ技術を習得する方法【6ヶ月目安】

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「動画撮影・編集の基礎を学びたい」

「お金をかけずに撮影技術を最短で学習したい」

「動画撮影にはどんな機材を購入したら良いの?」

この記事を読むと、動画撮影を最短で学ぶ方法が分かります。

私も実際にこの方法で学び、後々に案件獲得まで繋がりました。

理由と方法と合わせて説明していきます。

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【動画撮影】最短でプロ技術を習得する方法【6ヶ月目安】

結論、

婚礼をメインに撮影している動画制作会社へ就職するのが

最速かつ、おすすめの学習方法です。

婚礼の撮影会社とは?

結婚式の映像や動画制作に特化した会社です。

どんな映像を作るのか?

主に3種類です。

  • 記録映像・・・一日を記録する2時間ほどの映像
  • エンドロール映像・・・一日をまとめた5分ほどのダイジェスト映像(撮影同日に放映)
  • オリジナル映像・・・オープニング映像などの演出用オリジナル映像

どんなことを学べる?

動画撮影・編集要素に必要な基礎部分を学ぶことが可能です。

映像の違いによる必要なスキル

・記録用映像であれば綺麗に見やすく、抜け漏れのない丁寧な撮影と編集技術が必要です。

・エンドロール映像であれば、撮影・編集のスピード感や5分という限られた尺の中で物語を作る構成要素も必要です。

・一方でオリジナル映像であれば、構成力や意外性、相手のニーズを汲み取る力も必要です。

1.婚礼に特化した映像制作がおすすめな理由

①比較的早く撮影・編集の技術を学べる

撮影現場への一人立ちも数ヶ月で出来るので、早い段階で実戦を経てスキルを学ぶことができます。

動画撮影・編集もセットで行うことが多いので、撮影・編集技術ともに一通り学べます。

②個人で仕事を受けることもできるようになる

婚礼のハイシーズンになると、クラウドソーシングで撮影・編集の募集もしているので、個人で仕事を獲得することも可能です。

↓↓応用として、こんな案件もこなすことも出来るようになります。

企業イベントの動画撮影と及び結婚式風の当日エンドロール

③未経験からでも採用されやすい

業界的に慢性的な人手不足ですので、比較的入社の難易度は低めです。

④雇用形態を選べる

自分にあった働き方を選ぶことが出来ます。

撮影は基本的に土日祝だけなので正社員や、派遣、個人契約など雇用形態は多様にあります。

平日に記録映像や、プロフィール映像の編集をしている会社は正社員で募集しているところも多いです。

⑤プロ仕様の機材を触れる

高価なプロ仕様のカメラを触れることも大きなメリットです。

ここ最近、エンドロールの撮影はほとんどの会社が一眼レフカメラを使っています。ジンバルを採用している会社もあります。記録の映像に関しては、業務カメラのXDCAM系を使用している会社がほとんどです。

⑥業界の仲間ができる

横の繋がりができるのもメリットの一つです。

大きな婚礼会場だと他のビデオ業者の人と会うこともあるので、毎週通っていると意外と仲良くなれたりもします。

ゆくゆくフリーランスになるのであれば、なおさら嬉しい繋がりです。

デメリット

このまでメリットばかりを書きましたが、大きなデメリットも存在します。それは、

【撮り直しがきかないこと】

結婚式は一回きりなので失敗が許されません。撮影での撮り漏れやデータの紛失・損傷があると、大きな問題にもなりかねません。損害賠償という話も聞きました。

会社経由で受けていれば会社が責任を持ってくれますが、それでももしミスがあると何ともやるせない気持ちになります。

逆に言うと、それだけ責任感のある仕事でもあるのでやりがいを感じるのも事実です。きっかけはスキルアップのためとは言え、お客様のためにもあるので一生懸命やればだんだん楽しくなってきます。

では続いて、私が実際に会社探しをした方法をお伝えします。

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2.映像制作会社へ転職をした方法

検索媒体

媒体は主に3つです。

✔転職サイト

私が探した中ではindeed(インディード)が1番種類も多くて探しやすかったです。業界の求人数自体は多いので、他の転職サイトでも全然OKです。

✔ハローワーク

意外と求人数があります。そこまで資金力のない会社だと、広告料も出せないのでハローワークに掲載というケースもあります。

優先順的には先に転職サイト→なければハローワークで十分です。

✔ホームページ

「婚礼 動画 求人 ○○県」みたいな感じで各都道府県の会社を探します。

他の方法としてYouTubeに上がっている動画から会社を検索する方法もあります。ただし、この方法だとほとんどが首都圏の会社なので地方の方にはおすすめしません。

婚礼の1番の繁忙期は10月~11月くらいなので、その3~4ヶ月前は募集の数も増える傾向にあります。

就職先を探すポイント

✔自分の好きな映像を作っているかどうか

自分が良いなと思った映像を作っている会社を探すことです。そのために、会社の作品は必ず見ましょう。

大抵はホームページに記載されていますし、転職サイト経由の場合でも問い合わせをすれば見せて頂けると思います。

✔機材・編集ソフトはどういったものを使っているか

会社によって使う編集ソフトは違います。自分が使いたい機材を使える会社を選択するのがベストです。

エンドロールの編集ですと、AdobeのPremiere Proか、FINAL CUT Proか、EDIUSに分かれます。機材も同様に、一眼レフかXDCAM系(業務カメラ)を使う会社と分かれます。

ポイント

記録映像を一眼レフで撮ることはないので、エンドロール撮影時の使用カメラを聞いておくと良いです。

✔目的にあった映像を制作しているか雇用形態を確認する

自分が求めている映像作りが出来る環境の会社選択が大切です。

エンドロール映像だけを請け負っている会社もあれば、記録映像とエンドロール映像どちらも請け負っている会社もあります。

ポイント

エンドロール映像の制作は、2人1組で撮影・編集を行う会社と、1人で撮影・編集を行う会社とあるので、その点も事前確認をしておくと良いです。一長一短ですがもし今後、自分で婚礼撮影の仕事をするんだという方は、1人で撮影・編集を行う会社を学んでおくのがベターです。

✔スキル習得の進め方を確認する

面接時の注意点ですが、スキル習得までの道筋はしっかりと確認しておく必要があります。

会社によっては、記録映像の撮影・編集を1年間学んでから、エンドロールの撮影・編集をするというところもあります。

どちらもやっておく方が役に立つので、どの段階で何をさせてもらえるのかは事前に確認しておきましょう。

✔雇用形態を確認する

正社員から派遣、スポット契約まで様々な雇用形態があります。

副業で考えている方であれば週末だけスポット契約で働くのはありです。これから動画編集を仕事にするという方であればガッツリ正社員でも良いと思います。

以上が映像制作会社を探すポイントとなります。

誰と働くかという点も重要なので、面接に行った際の直感も大事にすると良いですね。

3.まとめ:映像制作会社で働くと撮影・編集の基礎を最速で学べる

映像制作会社で働くことで撮影・編集の基礎を最速で学ぶことができます。

メリットは、

  • 比較的早く撮影・編集の技術を学べる
  • 個人で仕事を受けることもできるようになる
  • 未経験からでも採用されやすい
  • 雇用形態を選べる
  • プロ仕様の機材を触れる
  • 業界の仲間ができる

デメリットは

【撮り直しがきかないこと】

個人的には、デメリット以上にメリットの方が大きいと思います。早い人だと3ヶ月くらいである程度のスキルを習得することも可能です。

「学べる」と多用しましたが学校ではなくお金を受け取る立場ですので、その辺りは勘違いのないようにご注意ください。

少しでも興味をもった方は、一度会社を調べてみてください。

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