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【動かない】アフターエフェクトのトラブル対処法〜これで快適作業

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「ソフトがフリーズする」

「プレビュー画面が見えなくなる」

「何度もソフトが落ちる」

「エフェクトがうまく適用されない」

「書き出し時にエラーが出て書き出せない」

こういったトラブル経験は、ありませんか?

アフターエフェクトなどのAdobe系ソフトやパソコンのOSは

常日頃アップデートされており、システムの互換性の問題などで、

使用中にトラブルが起こる場合があります。

以前、こういったトラブル時に共通する対処法をツイートしました。

こちらの記事では、

トラブルを簡単に解決をする6つのステップを紹介しています。

ぼく自身も今まで何年もソフトを使っていますが、

こちらの対策でほぼ100%問題が解決しています。

※PC側に問題がある時は、この限りではない場合もございますので

その際はPCの購入先メーカーでお問合せが必要になります。

それでは早速、トラブル対処方法について順に解説していきます。

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【動かない】アフターエフェクトのトラブル対処法〜これで快適作業

アフターエフェクトや、Adobe系のソフトでエラーが出た時に、

まずは問題の原因を探っていきます。

原因がわかるのは半分程度で、ほとんどが原因不明なため、

対処法として以下の手順で解決していくのがベターです。

ただし、PC側のエラーなのか、ソフト側のエラーなのか、

その点だけでも解消してあげると、

より効果的な対処をすることが可能となります。

1.アフターエフェクトが原因で、起こり得るトラブルの種類

■ソフトがフリーズする

読み込みマークが出たままでソフトが全く動かなくなります。

大抵はソフトの再起動をすることで修復ことが多いです。

■プレビュー画面が見えなくなる

プレビュー再生をしても映像が流れなくなることがあります。

アフターエフェクトの大型アップデート時に起こる場合があります。

■プレビューができなくなる

プレビューボタンを押しても、再生ができなくなる場合があります。

スペースキーで再生している場合は、

PCの文字入力モードが英数になっているが確認しましょう。

■使っていて何度もソフトが落ちる

ソフトが頻繁に落ちる場合があります。

※サードパーティー製(外部エフェクト)が悪さをしている場合もあります。

※PCスペックが低いことが原因の場合もあります。

■エフェクトがうまく適用されない

エフェクトを適用しても、うまく起動しない場合があります。

ソフトやOSをアップデートしたての時に起こる場合があります。

■書き出し時にエラーが出て書き出せない

書き出しに何度も失敗する場合があります。

もしくは、書き出そうとするとソフトが落ちてしまう場合もあります。

※サードパーティー製(外部エフェクト)が悪さをしている場合もあります。

※PC自体のデータ容量も残っているかも確認しておきましょう。

これら以外にも、沢山のトラブルやエラーがあります。

上記トラブルも含め、すぐに解決ができない場合は、

以下の対処法を参考にしてみてください。

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2.アフターエフェクトのトラブル時の具体的な対処法

以下の通りです。順に解説していきます。

①AEを再起動する
②AEのキャッシュを削除する
③PC本体を再起動をする
④プロジェクト内のエフェクトの適用を解除する
⑤ソフトを消して再インストールする
⑥どうにもならない時は、一つ下位バージョンを使う

①AEを再起動する

アフターエフェクトをいったん閉じて、開き直します。

※他のアプリケーションを全て閉じておくようにしましょう。

②AEのキャッシュを削除する

以下の手順でキャッシュファイルを削除します。

→After Effectsタグ
→環境設定
→メディア&ディスクキャッシュ
→ディスクキャッシュを空にする

③PC本体を再起動をする

ここまでで修復しない場合は、PC本体の問題がある可能性もありますので、

一度、PCの再起動を行います。

※全てのアプリケーションを閉じておくようにしましょう。

④プロジェクト内のエフェクト適用を解除する

まれにエフェクトが悪さをしている場合もあります。

特にサードパーティー製(外部プラグイン)が悪さをしている場合があります。

エフェクトコントロールパネルの「Fx」ボタンを

クリックすると適用を外すことができます。

大抵のトラブルはここまでで解決することが多いですが、

もし解決しない場合は、引き続き以下の操作を行なってください。

⑤ソフトを消して再インストールする

アフターエフェクトをアンインストールし、再度インストールをし直します。

アンインストールはAdobeのデスクトップアプリからしましょう。

⑥どうにもならない時は、一つ下位バージョンを使う

OSとソフトのバージョンとの相性が悪い場合もあります。

その場合は、アフターエフェクトのソフトのバージョンを

一つ下げて使うと解消することがあります。

Adobeのデスクトップアプリから、他のバージョンを選んで、

インストールをする方法です。

※現バージョンはそのまま保持して、

下位バージョンを新たにインストールするのがおすすめの方法です。

以上が、アフターエフェクトのトラブル対処法です。

3.まとめ:【トラブルはつきもの】対処法を知っておくことが重要です

原因探しは重要ですが、分からないことも多々ありますので、

そんな時は、対処する方向に切り替えて対応することが大切です。

✔︎ソフトかPCが原因を探る
✔︎PCの再起動をしてもダメなら、ソフト側の対処をする

一連の流れはこちらです。

①AEを再起動する
②AEのキャッシュを削除する
③PC本体を再起動をする
④プロジェクト内のエフェクトの適用を解除する
⑤ソフトを消して再インストールする
⑥どうにもならない時は、一つ下位バージョンを使う

映像制作者としては、なるべく制作に時間を使いたいものです。

トラブル時は、上記内容を駆使して、すぐに対処してしまいましょう。

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